1112日から23日まで千葉にあるゴエンカ師のヴィパッサナー瞑想10日間に行ってきます。

初めて10日間コースに行ったのは今から4年くらい前でしょうか。

その後も3日間のコースには行っていたのですが、10日間コースは久しぶりです。

110時間、10日間座ります。

初めて参加した時には、お尻が痛くて痛くて、「座ることが恐ろしくなる」という珍しい体験をしました。

アーユルヴェーダのオイルトリートメントは体に点在するマルマと呼ばれるエネルギーポイントを刺激して、エネルギーのバランスを整えます。

自然界にはプラーナと呼ばれる生命エネルギーが働いています。

プラーナは、水、食事、呼吸を通して私たちの体に供給されます。

オイルトリートメントはマルマを刺激するので、体内のプラーナの滞りを流したり、流れの方向を変えたりできると考えられています。

ですから、アーユルヴェーダのセラピストは、自身もプラーナが豊かで、滞りがないことが求められます。

私にとって、セラピストであることと瞑想することとは切り離すことができません。

自分が整っていない状態で施術することがないようにしています。

10日間、仕事もせず家事もせず、ただ座るだけというのは本当に贅沢な時間の過ごし方です。

110時間「座る」のはもちろん簡単なことではありませんが、

終わった時のみんなの顔は晴れ晴れとしています。

また、帰りましたら、瞑想についても少しずつ記事を書いていきたいと思います。

とりあえず、行ってきます。