私がアーユルヴェーダのセラピストになろうと思ったのは、初めて施術を受けた時、あまりの気持ち良さに衝撃を受けたからです。
温かいオイルがたっぷり体に塗られ、滑るように体を撫でられて、心も体もとろ〜んと緩んだのを覚えています。
しばらくは、人と話したくないというか、ほけ〜っと自分の世界に入ってしまうような気持ち良さでした。

アーユルヴェーダの先生が毎年秋に、インドスタディーツアーという一週間のリトリートを開催しています。
インドで一週間毎日オイルマッサージを受けるとエネルギーがチャージされて、お肌もツヤツヤ、心もウキウキになってしまうから不思議です。

日本人は真面目で働き者です。体がつらくなってから整体などに駆け込むという方が多いように思います。
でも、本当はつらくなる前にメンテナンスをする方が良いのです。
わかっていても、実際にやるのはなかなか難しいのですが、健康で生き生きと暮らすためにとても大切なことです。