アーユルヴェーダでは、五感から入って来るものが私たちの心身に影響を与えると考えています。
私たちが経験したことは、私たちが覚えていようが覚えていまいが関係なく、チッタと呼ばれるハードディスクに書き込まれると言われています。
そして、それらが私たちの心身に影響を与えます。
美しいものを見ることは良い影響を与えます。美しいものを見ると、「心が洗われる」なんて言ったりしますよね。
逆に殺戮シーンなどは、それは本当の出来事ではない、ただの映像に過ぎないと思っていても、心に重苦しさやどんよりした感じを与えるのではないでしょうか。
梅雨の晴れ間に紫陽花を見てきました。
曇り空でも心が晴れました。