月に一度、オイルマッサージを受け続けると、3ヶ月ほどでお肌の状態が変わってきます。

定期的にオイルを体に入れることで(アーユルヴェーダのオイルマッサージは、一回で100ml以上のオイルを使いますから、本当に塗るというより肌に入れるという感じです)、体の表面だけでなく、身体そのものが潤って滑らかになります。

肌が乾燥していると、肌触りはゴワゴワした感じになりますが、オイルマッサージを続けることで、しなやかな肌になっていきます。

それだけでなく、くすみがとれるので肌色がワントーン上がるのです。
だから、色白になったように見えます。
もちろん、これば色白になったのではなく、その人本来の肌の色に戻ったということですね。

今の季節は空気が乾燥しています。皆さん、いろいろな乾燥対策をしていると思いますが、オイルマッサージは最強の乾燥対策だと思います。

アーユルヴェーダのオイルマッサージは、体の表面だけのお手入れではなく、

オイルという栄養を体に入れ、
マッサージで筋肉をほぐして全身の血液やリンパの流れを良くし、つまりをとり、
デトックスによって老廃物を出すので、
お肌が美しくなるだけでなく、身体全体、そして、心もスッキリ整っていきます。

アーユルヴェーダのマッサージは、ドーシャというものに働きかけるので、心も落ち着き、スッキリするのです。
なせなら、ドーシャと呼ばれる生命エネルギーは身体だけでなく心にも影響を及ぼしているからです。