いよいよ2019年も終わろうとしています。

今年はどんな一年でしたか。

私にとって今年はかなり重要な年でした。

 

50歳から生き直す

私は50歳になった時に、ここからもう一度生き直そうと思いました。

0歳からもう一度やってみようと思ったんです。

もう既に大人になっているし、一度50年人生を経験しているのだから、50歳から生き直したら、さぞかし楽しく有意義な人生になるだろう!と思ったんですね。

なぜ、そんなことを思いついたかというと、50歳になった頃、ふとこんなことを考えてしまったからなのです。

私は生きたいように生きてきたのかな?

死ぬ間際に、ああ、こんなはずじゃなかったのにって後悔しないかな?

自分が心の底で思っていたやりたいことを、

人の思惑を気にしてやらなかったり、失敗を恐れてやらなかったりしたのではないだろうか?

私はたぶんかなり自由気ままに生きてきたとは思いますが、それでも無意識のうちに様々なことにとらわれていたなあということを強く感じたんですね。

 

リアルな50歳までの人生を振り返ると

子ども時代は、無意識のうちに子どもとして親が喜ぶような選択をしてしまうことが多かったのです。

また、結婚してからはやはりなるべくは良い奥さんでいようと思っていました。

(実際にどうだったから別にして)

子育て中は親としての責任感に絡め取られて、本当はそんなことはどうでもいいんだよということに、「いや、親としてはここでガツンと言っておかないと」みたいな感じでした。

全てが常識とか、こうあるべきとか、そういう価値観で動いていて、

本当はこれがやりたかったとか、

本当はこれが好き!とか、

そういう素直な気持ちを大切にしてこなかった、むしろ、抑え込んでしまっていたなと思いました。

 

2回目の人生はこんなふうに生きてみよう

それで、今度はこんなふうに生きてみようと考えました。

1.自分の感じるままに、自分のアンテナがこれ良さそうとキャッチしたものを大切にしてみよう

2.これは無理だよとやる前から諦めるのではなく、やってみてダメなら諦めるようにしてみよう

3.〜しなければならないという声よりワクワクする気持ちを優先させてみよう

 

2回目の人生、実際は…

ところが、3歳くらいまでは冒険心にあふて生き生きと新しいことに挑戦し、上手くいっていたのですが、4歳頃から停滞してしまったのです。

気がつくとまたまた常識的になっていました。

やって失敗するかもしれないなら、やらなくていいやと諦めたり、

これをやったら周りの人が迷惑するからやめておこうと考えるようになったり、

やってみたいことを、お金がない、能力がない、時期じゃないと様々な理由をつけて、やらない自分に戻ってしまっていたのでした。

そして、それをなぜか変えられなくなっていました。

本当に驚きました。

え?2回目の人生も1回目とさほど変わらないの?

あれ?一回50年生きて得た智恵は、どこへ行っちゃったの?

という感じです。

 

2019年は…

ところが2019年はもう一度「0歳から2歳までのなんでも探索!」の人生をおくれたのです。

とても良い一年でした。

たくさんの新しい出会いがあり、世界が大きく広がりました。

物事の理解も深まりました。

具体的にどんな経験をしたのか、またブログで書いていけたらと思っています。

あなたの2019年はどんな年でしたか。

そして、2020年はどんな年にしたいと思っていますか。