はじめまして。西窪 幸子です。

40代は下り坂?

セラピスト顔写真

40代になった頃、体型が変わったり、体力が落ちたりして、私、この先どうなっちゃうの?と思ったことがあります。また、その時は子育て真っ最中で家族のこと、仕事のこと、いろいろ悩み事も多かったのです。








ヨガとの出会い

そんな時、ヨガに出会いました。「今の自分の呼吸・体の様子に意識を向けましょう。」
「いい、悪いのジャッジをする必要はありません。今、自分がどういう状態かを知り、それをありのままに受け入れましょう。」
そんな先生の言葉に導かれて、ポーズに集中していくと終わった時には、あら不思議!心の中のもやもやがなくなり、身体も心もスッキリしているのでした。

アーユルヴェーダとの出会い

その後、アーユルヴェーダ(ヨガとアーユルヴェーダは親戚関係です)に出会い、食事や生活習慣を変えることで身体だけでなく心も元気になることを知りました。
私は以前、カウンセリングを受けた経験があり、それはそれで有意義ではあったのですが、多額のお金がかかる上に心の奥底まで降りていかなければならなかったのでそれなりにしんどい思いをしました。
アーユルヴェーダを知った時、直接心にアプローチするわけではないのに、心も元気になることに驚きました。また、アーユルヴェーダは、まず自分を大切にしよう、ハッピーになっていいんだよということを教えてくれました。

新たな人生のスタート

ヨガとアーユルヴェーダ、この二つとの出会いがあり、私は心身ともに元気になることができました。この経験を活かし、残りの人生は、私と同じように「体も心も元気になりたい」、「美しく年を重ねたい」と思う方々にこの二つを伝えるために時間を使おうと思うようになりました。

Santulan(サントラン)で自分を大切にする時間をすごして下さい。

疲れている方、病院に行くほどではないけれど体調がすぐれない方。まずは、Santulan(サントラン)で自分を大切にする時間を作りましょう。それを積み重ねると自分の中にあるエネルギーが感じられるようになります。自分の中に眠っている夢や思いに出会うことができます。

私の夢

超高齢化社会に突入した日本で、「死ぬ直前まで元気に生きる」というのは、多くの方が望んでいることではないでしょうか。アーユルヴェーダとヨガはそれに貢献できると信じています。
2016年 あざみ野に独立店舗をもつ
2018年 各地でアーユルヴェーダとヨガのコラボワークショップを開催する
是非、私の夢を応援してください。

プロフィール

ヨガ歴  10年
be yoga インストラクター養成コース修了
ジヴァ・ジャパン アーユルヴェーダ・スペシャリストコース修了
ジヴァ・ジャパン オイルマッサージ・トリートメント専門家養成コース修了
ジヴァ・ジャパン ヨガクラス インストラクター
ジヴァ・ジャパン イスヨガ インストラクター
ジヴァ・ジャパン オイルマッサージ・トリートメント専門家養成コース アシスタント
社会福祉法人 青葉福祉学院 万寿の森 ハンドマッサージボランティア



アーユルヴェーダに魅了されたわけ

秋から冬にかけてと夕方が苦手

私は10月から12月にかけていつも少しメンタル面が弱くなる傾向があり、また、一日の中で夕方も同様であることを長年不思議に思っていました。
もちろん、秋は日が短くなる時期ですから、なんとなく誰でも少し元気がなくなるのかなと思っていましたし、夕方の時間も疲れが出る時間帯なんだろうと思っていました。
でも、私ほどそのことを気にしていない人もたくさんいるし、他の人は私ほど、心身にダメージを受けているようには見えませんでした。

長年の疑問解消

アーユルヴェーダは私のこの長年の疑問を解消してくれました。
私は、アーユルヴェーダの体質論でいうと「風」の要素をたくさん持っています。「風」の要素をたくさんもっている人は、「不安になりやすい」傾向があるのです。
そして、1年の中で秋風が吹き始めてから冬の寒い時期と、一日の中では夕方の時間帯に自然界で「風」の要素が多くなるのです。
もともと「風」の要素が強いところに自然界の「風」が加わって、私は他の人以上に「不安」になりやすかったのです。
長年の疑問が解けて、私はアーユルヴェーダは面白いと思うようになりました。これが私がアーユルヴェーダに魅了された最初のきっかけです。

そんなことで元気になれるの? なれるんです!

疑問が解けただけではありませんでした。アーユルヴェーダが教える、

  • 白湯を飲みましょう。
  • セルフオイルマッサージをしましょう。
  • 「風」の要素が強い人は、食事の時、油分と水分を多めにとり、冷たいものやパサパサした食べ物は少なめにしましょう。
  • 身体を冷さないようにしましょう。
  • ゆっくり身体も頭も休める時間を持ちましょう。

などを続けているうちに、様々な不快症状も改善されたのです。

アーユルヴェーダの素晴らしさ

アーユルヴェーダの素晴らしさは様々ありますが、私が一番素晴らしいと思うのは

  • 誰でも
  • 簡単に
  • 無理なく
  • あまりお金をかけずにできる

健康法だということです。

5000年の歴史がもつ魅力

現代社会では、お医者さんが「これがいいよ」というとみんな一斉にその健康法を試します。そして、しばらくは続けるけれどブームが去ると自分もやめてしまいます。そうやって、次から次に新しく出てくる健康法に飛びつきます。私も以前そうでしたし、今でも新しい健康法が出るともちろん興味がわきます。
でも、アーユルヴェーダは5000年の歴史を経てもかわらない健康法なのです。「生命の科学」と訳されるように、科学であり、とても理論的です。
ですから、誰でも、基本的な理論がわかると自分で考えて、こんな時はここを気をつければいいと分かるようになります。自分で自分のケアが出来るようになるのです。

アーユルヴェーダのセラピストの仕事とは?

たとえば、「お酒の飲みすぎが体調不良の原因らしい」とわかった場合、医者なら、「今日からお酒をやめてください」と言ってそれでおしまいでしょう。
でも、アーユルヴァーダのセラピストは、まず、「お酒、やめられますか」と聞きます。
「やめます」と言ってくれたらもちろんそうしてもらいます。
でも、お客様が正直に「やめるのは難しい」と言ったら、「じゃあ、回数を減らせますか」とか「量を減らせますか」と聞きます。
さらに成功例のお話をします。「家に帰るとまず缶ビールを一杯飲む。それから料理をつくって、ご飯を食べる。ご飯を食べながら2本目、3本目と進んでしまうというお客様がいたんですよ。冷蔵庫に冷えたビールが何本も入っていると2本目、3本目と進んでしまうから、冷蔵庫にいれておくビールは1本だけと決めて、お酒の量を減らした人がいましたよ」
こうやってお客様が実行できる方法を一緒に考えて行くのがアーユルヴェーダのセラピストなのです。
アーユルヴェーダのセラピストは、オイルマッサージをするだけではありません。その人に合った食事や生活スタイルをアドバイスしたり、お客様と一緒に不調の原因を探って対処法を考えるのもセラピストの仕事なのです。