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これは、ヴリンダーヴァンの巨大寺院。広大な敷地にはテーマパークにあるような立体の像があります。それは、クリシュナという神様がしたことを表している像なのです。日本の仏教寺院との違いに唖然としました。よくヨーロッパの寺院でもキリストの奇跡物語等をステンドグラスにしたり、絵にして壁に飾っていたりしますが、そんなのともスケールが違います。ド派手!なのでした。寺院に向かって歩くうちに、テレビで見たTDLをまねて作った中国のテーマパークを思い出しちゃいました。

インドの寺院では基本、靴を脱いで建物の中に入るのですが、ここはくつを脱ぐところが建物から離れていて地面がすごい温度になっているので、足の裏を火傷しそうでした。

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これは、大きな山を持ち上げている様子。棒で持ち上げている人ではなく中央やや左の手を挙げている人に注目してください。この人がクリシュナです。指先で山を持ち上げています。この人間の像が実際の人間より大きいのですから、巨大なオブジェなのでした。

 

 

 

 IMG_7113これは、クリシュナを殺そうとした?悪いやつらを蛇にしたのかな。ちょっと記憶が定かではありません。覚えているのは周りにいる女性たちがその悪いやつらの奥さんたちで、夫の命を助けてほしいとクリシュナに頼んでいる様子だということ。

 

 

 

 2014年10月のインドはインド人も「これは異常気象だ」というほど暑かったのです。飛行機の中で少しは寝たものの、現地時間でも徹夜になってしまった私たちは、この寺院の広さと暑さでクラクラ倒れそうになりながらの観光でした。