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インドについて最初の食事をグルのお部屋でいただきました。

インドでおなじみのプレート。手前左の黄色いのは、プラサーダとしてみなさんにもお配りしたキチュリというおかゆです。そのお隣の白いのは、お米をはじかせたものだと思います。初めて食べたものなので定かではありませんが。最初、これはあまり食べたくないかもと思ったのですが、思いのほか美味しかったです。コーンフレークのお米版て感じです。軽くてほのかな甘みでいくらでも食べられます。一番右は、確かミルクプリン?おかゆだけど甘い味付け。日本ではお米を甘くして煮るなんてなんか気持ち悪い感じがしますけど、インドに限らず他の国でもデザートとして作られていますね。

アーユルヴェーダでは、食事は消化がいいものを食べるのが基本です。そのお手本みたいな朝食です。

上の段、左はヨーグルト、日本のよりふわふわした食感でこれまたおいしかったです。酸味も日本のヨーグルトのように強くないのでやはりたくさん食べられるのです。まんなかはパパイヤ。この時期、よく取れるのでしょうか。この後も毎日出てきました。そして、バナナ。ヨーグルトのためにはちみつも用意されていて、甘味をたくさん取るとよいといわれる私の体質にぴったりの食事でした。

空港からほとんど寝ずに移動。ヴリンダーヴァンについてからも寝ずにいたので、お腹はぺこぺこ。このお皿、2皿分は軽く食べました。日本食なら2人前はそもそも入らないし、食べたら食べたで胃もたれするでしょうけれど、おかゆを中心として消化しやすい料理だったので、胃もたれもなく、大満足の朝食でした。