ayuruveda-studytour1

2014年10月にインドに行った時のことを忘備録としてブログに残しておくことにしました。

昨年、ジヴァ・ジャパンのアーユルヴェーダスタディーツアーに参加しました。今回で2回目の参加だったのですが、今回はツアーの前に「バクティ―ヨーガ」の講師の先生と一緒に聖地ヴリンダ―ヴァンに行ってきました。

どうしても聖地ヴリンダ―ヴァンに行ってみたくなって急遽、先生がインドに戻られる日に同じ便の飛行機を予約して同行させていただくことにしました。

インドのデリー空港に着いたのは真夜中。空港を出るのに2時間近くかかり、そこからお迎えの車に乗って聖地ヴリンダ―ヴァンに着いたのは明け方でした。私たちはその日の夕方までには、スタディーツアーに合流しなければならなかったので、滞在できる時間は半日。

休むと疲れが出て、動けなくなっちゃうからということで、そのまま、先生のグルがいる寺院におじゃますることになりました。確か朝5時台だったと思いますが、寺院で朝のお祈りがあるようで、結構歩いている人がいるのにびっくりしました。

まずは、先生のグルにごあいさつに行きました。たぶん、一般人が会うのは難しいと思われる方。寺院も小さく、案内されなければそれが寺院だとは観光客にはわからないでしょう。その中の半地下のようなお部屋にグルはいらっしゃいました。布袋様のような、ちょっとふっくらした柔和なお顔をした方でした。「バクティ―ヨーガ」の先生がグルに戻ったことを報告し、私たちのことも紹介してくれました。その部屋には世界各国からグルのお弟子さんが来ていてビックリしました。グルは嬉しそうに皆さんの報告を聞いて、一言二言、何か話されたり、祝福したりしていました。

グルへのご挨拶をすませて、寺院にお参りしました。写真が訪れた寺院です。なんでこんな屋根だけの写真になってしまったかというと、なんかとっても神聖な雰囲気だったので、皆さんがお参り?お祈り?している時は、とても写真を撮る雰囲気ではなかったのです。儀式が終わって外に出てから撮ったのでこんな写真になってしまいました。この建物の中に神像が祀られていて、その前で歌を歌ったり(たぶん、お祈りの歌。楽器も使われていました。)、煙をくゆらせたりしていました。