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アーユルヴェーダの日々の過ごし方では、朝起きたら、まずすることは歯を磨いてタングスクレイパーで舌を磨くことです。

その次からは諸説ありますが、白湯を作るのに時間がかかるので、私はその間に関節を動かす体操をしています。

ラジオ体操でもいいのですが、アーユルヴェーダでは、病気の原因となるアーマと呼ばれる体内毒素は、関節にたまりやすいという性質があるので、関節を積極的に動かすのがいいのだそうです。

まず、首まわし、次に肩まわし、次はひじを固定してひじから先で円を描くように動かします。次は手首、さらに手をグーパーして指先の関節を動かします。

腕が終わったら、腰です。腰を前後左右に動かし、フラフープを回すように腰を回しましょう。

次は膝、そして最後に足首です。

簡単でしょう?時間もかかりません。

是非、毎朝の習慣にしてくださいね。