shanty

本来ならば、これがオイルマッサージの魅力NO.1なのではないかと思うのですが、ちょっと難しい面もあるので最後にしました。
それは、アーユルヴェーダのオイルマッサージのシステムそのものの魅力です。

私たちの体は約6兆個の細胞からできています。そして、その細胞は死んで新しい細胞が生まれてということを繰り返しながら私という体を作っています。
アーユルヴェーダでは、人間の体を動かしているのは、ヴァータ、ピッタ、カファという3つのエネルギーだとしています。このエネルギーのことを「ドーシャ」といいます。3つのドーシャのバランスがとれていれば健康でいられます。
そして、あるドーシャが増えすぎて、3つのドーシャのバランスが崩れると病気になると言います。

アーユルヴェーダのオイルマッサージは、過剰になったドーシャや体内毒素を動かして体外に排出し、3つのドーシャのバランスを取り戻してくれるのです。
自分本来のバランスに戻るからこそ、その人だけがもつ魅力を発揮できるようになるのです。
この点こそが他のマッサージと異なるアーユルヴェーダのマッサージの魅力ではないかと思います。