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アーユルヴェーダのオイルマッサージを受けたことがない人にその魅力を語ろうとするといつも困ってしまうのです。
何ごともそうですが、経験したことがない人にその内容を説明するのは難しいことです。
私のオイルマッサージの第一印象は、「とにかく気持ちがいい!」ということ。
でも、この「気持ちよさ」がなかなか伝えられないもどかしさ。
これを少しずつ説明していきたいと思います。

気持ちよさの一番の要因は私はオイルの温かさと量だと思っています。
温かいオイルが体に塗られるとその温かさにほっとします。
たとえば、顔に蒸しタオルをしてもらった時とか、美容院でシャンプーの時に首筋に温かいタオルを置いてもらった時とか
なんか体の力がぬけて「はあ~」と思わず息がもれる感じでしょうか。

そして、その量がたっぷりでマッサージの時につるつるしている感じがまたいいのです。
この感触は、あまり似ているものがありませんね。
私は幼稚園の時、ちょっと粘着性のある絵具を手のひらにつけて、手のひらで絵を描いた記憶があります。
その感覚が一番近いんですが、みなさんは、手に絵具をつけて絵を描いたことがありますか。
あるいは少しとろみのある温泉にはいって、湯船の中で腕などをさすった時の感覚に近いかもしれません。

アーユルヴェーダのオイルマッサージの一番の魅力はオイルの温かさとたっぷりの量だと思います。
セルフオイルマッサージをする時も湯煎して温めてくださいね。