いつまでも美しく

アーユルヴェーダを勉強していて驚いたことは数々ありますが、その一つが5000年前から今でいうアンチエイジング、若返り法の部門を持っていたことです。アーユルヴェーダでは、内科、外科、小児科などの部門と並んで、ラサーヤナと呼ばれる部門があり、老化に伴う問題を取り除くことを目的とした療法や処方を扱っています。
アーユルヴェーダの目的は死ぬ直前まで元気に過ごすことですから、その見地からは当たり前なのでしょうが、現代社会においてアンチエイジングが言われ始めたのは比較的最近のことですから驚くべきことです。
この若返り法を日々の生活に取り入れれば、長寿、記憶力、知性、若さ、顔の色つやの良さ、声のはり、感覚器官や運動器官の強さを得ることができるといわれています。
ラサーヤナと現代のアンチエイジングとの最大の違いは、ラサーヤナは年をとっても自分で自分のことができ、人の役にたつ人間でいられることを目的としている点です。
アーユルヴェーダって素晴らしいと思いませんか?

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