アーユルヴェーダのオイル

アーユルヴェーダでは、消化力をとても重要視しています。
アーユルヴェーダのドクターはほとんどの病気に消化促進のハーブを処方するそうですよ。
消化力は人によって様々です。一度にたくさん食べられる人もいれば、少量しか食べられない人もいます。また、消化のスピードもあります。同じ量を食べてもすぐお腹がすく人と、なかなかお腹がすかない人がいます。
当たり前のことですが、私たちの体は自分が食べたものでできています。でも、どんなに体にいいものを食べてもどんなに栄養のあるものを食べても、消化・吸収がきちんとなされなければ細胞の栄養にはなりません。
ですから、アーユルヴェーダでは食事の内容もさることながら、その人の消化力を重視し、消化力が弱い場合はそれをあげるようにします。
消化力をあげたい時には、食前のショウガが効果的です。
ショウガをみじん切りにして、岩塩をふり、レモン汁をかけ、あればクミンシードを少し混ぜます。これは冷蔵庫でしばらくもつので少し多めに作っておき、食事の10分くらい前に小さじ1くらい食べます。
一年の中で一番消化力が高い季節は冬です。もう春が近づいてきたので、誰もが少し消化力が落ちてきているはずです。冬と同じだけ食べたら胃がもたれる季節になったのです。
最近、胃もたれしていませんか?

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