アーユルヴェーダのオイル

私は決して太ってはいませんが、胃下垂の上に腹筋が弱いので食事をするとすぐお腹が出てしまいます。ですから、お腹がなるべく出ないように体重管理に気をつけています。
揚げ物はなるべく食べない、炒め物をする時にも油は少量しか使わない、サラダを食べる時はノンオイルドレッシングにしていました。
ところが、「風」の要素が多い私の体質と便秘がちという悩みを聞いた先生は、「寝る前にオリーブオイルを小さじ1~2飲むといいわね。」と言いました。
え~!オイルを飲むの~?
「風」の要素が多い人は適度な油分が必要です。
揚げ物は消化に時間がかかるので、アーユルヴェーダ的には避けたほうが食べ物ですが、
私の場合はもっと積極的にオイルをとったほうがいいと聞き、ビックリ!
それ以来、便秘になった時は、夜寝る前に温めた牛乳にオリーブオイルを小さじ1~2入れて飲むようにしています。(オイルだけ飲むんでもいいです。寝る30分前に温かい牛乳を飲むのは睡眠の質を上げるためです)
でも、人間の思い込みとは根強いもので、私の中にあった、油=太る=悪という図式はなかなかぬけず、気がつくとオイル無しの食事になったりしています。
「風」の要素が多い私の場合、毎食良質なオイルを小さじ1料理にかけるくらいでちょうどいいようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です