アーユルヴェーダのオイル

今日から私がアーユルヴェーダと出会って驚いたことをシリーズでお届けしたいと思います。
アーユルヴェーダの基本は体質論で、生まれながらの体質に合わせた生活をすれば病気にならず、体質に合わない生活を続けると病気になると教えています。病気にならずともなんだか調子が今ひとつという状態が続くわけです。
私はアーユルヴェーダを知る前も特に病気はなく、ほとんどの女性がそうであるように冷えと便秘に悩まされていたのと、体力がないこと、メンタル面が少々弱いことが問題でしたが、あまりに長いことその状態が続いていたので、「そんなもの」と思っており改善する気もなくあきらめていました。
私の体質は、ヴァータ・ピッタというのですが、「風」の要素をたくさん持っています。
「風」は軽くて、冷たくて(暖かい風もありますが)、乾燥していて、動きがありますね。アーユルヴェーダでは、同じ要素が加わればその要素が増え、逆の要素が加わればその要素が減ると教えています。
私は、朝はパンとサラダ、コーヒーという食事を続けていたのですが、先生に「西窪さんは、風の要素が多いから、温かいご飯と味噌汁のほうが体質的には合っているのよ」と言われ、ガーン!
「パンを食べてもいいけど、温かいスープと一緒の方がいいわね。サラダよりは温野菜がいいわよ。」
パンはご飯に比べたら軽くて乾燥しているしサラダは冷たいし、この朝食では確かに身体を温めるもの、しっとりさせるものがない!フランスパンが大好きで手軽なので焼き立てを買ってきてはお昼ご飯にしていたのに。
それからは、朝ごはんは基本、ご飯と味噌汁になりました。
いまでもパンは大好きなので食べていますよ。食べ過ぎないように、お楽しみで。そして、パン食の時は、温かいスープをつけるようにしています。
Santulan(サントラン)では、オイルマッサージを受ける際に体質診断をさせていただいています。

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